[Windows] リモートデスクトップ接続のショートカットを作成する

2024年1月8日

リモートデスクトップ接続のショートカットを作成する方法です。

同じリモートデスクトップに何回も接続する場合は、作成しておくと便利です。

手順

以下はWindows11を例にしますが、Windows10でも同様です。

①PC内検索で「リモートデスクトップ」を検索し、検索された「リモートデスクトップ接続」アプリを選択する

Windows 「リモートデスクトップ接続」アプリを選択

スタートから辿ってリモートデスクトップ接続を選択してもOKです。

②リモートデスクトップ接続画面が表示されたら、画面左下の「オプションの表示」をクリックする

Windows リモートデスクトップ接続画面「オプションの表示」

③「全般」タブで接続先とユーザを指定して、接続設定欄にある「名前を付けて保存」ボタンをクリックする

下図は、接続先に「192.168.1.10」、接続ユーザ名「tora」に設定した例です。

Windows リモートデスクトップ接続画面「全般タブ」

「資格情報を保存できるようにする」にチェックを入れると、接続情報も保存できます。

④保存ダイアログが出るので、ショートカットを保存したい場所とショートカットの名前を指定して「保存(S)」ボタンをクリックする

下図は、Defaultという名前でショートカットを作成する例です。

Windows 保存ダイアログ

⑤これでショートカットが作成されます。ダブルクリックすれば、接続先に設定したリモートデスクトップに接続できます。

リモートデスクトップ接続-ショートカット

デスクトップ上に作成した例

備考

  • 接続先やユーザ以外の情報も保存できます。